患者情報記載された資料が公道で発見 一部は発見できず【東北医科薬科大学病院】

東北医科薬科大学病院において、患者の個人情報が記載された紙資料が紛失する事態が発生している。

紛失した資料は耳鼻咽喉科医師が教育および研究目的として保管していたもので、氏名、性別、生年月日、診療情報などの9名分の患者情報が記載されていた。
当該資料の一部が同病院に隣接した公道で発見されたことで問題が発覚したが、いまだ発見に至っていない資料は引き続き捜索が続いているという。

なお、紛失に至った経緯や原因は不明で、警察や外部有識者を交え調査および捜索対応が進められている状況とのこと。
また、資料に記載されていた患者には個別での連絡が行われた。

【参考記事】
東北医科薬科大学病院が所有する診療情報の流出事案について(第1報)
https://www.tohoku-mpu.ac.jp/