決済サービス「ほくほく Pay」ユーザー210名分の情報流出を誤って送信【北海道銀行】

北海道銀行において、誤って不必要な個人情報を含むファイルを送信したことで情報流出が発生したという。

流出した情報には、北海道銀行が提供しているスマートフォン決済サービス「ほくほく Pay」ユーザー210名分の氏名、利用金額、利用日時などが該当するという。
なお住所や電話番号、口座番号などは影響対象外とされている。
具体的な情報流出に至る経緯や個人情報の送信先などは公表されておらず、原因はメール送信時における添付ファイルの確認不足と説明されている。

北海道銀行は問題発覚後、相手先に訪問して誤送信ファイルの削除を確認しており、情報流出の二次流出の心配はないという。
今後の再発防止策として、担当者と検証者による複数名での確認を徹底し、役職員に対する個人情報の重要性と厳格な管理取り組むとしている。

【参考記事】
個人情報漏えいに関するお詫びとご報告
https://www.hokkaidobank.co.jp/