【厚生中央病院】患者771名の情報流出の可能性 職員サポート詐欺に

総合病院厚生中央病院において、職員がサポート詐欺被害にあったという。

9月14日公表によると、当該職員の自宅パソコンがサポート詐欺により遠隔操作されたというもので、パソコンには新型コロナ感染症に該当する患者771名と、同病院で実施された感染対策に関係する510名分の情報が記録されたUSBが接続されていたという。
連絡先に関するデータは含まれていなかったものの、診療内容や検査結果といった個人情報は含まれていた。
サポート詐欺に至った具体的な原因や経緯は公表されていない。

公表時点では、患者情報が流出したとみられる事実は確認されていないとのことで、今後は個人情報の管理を徹底して再発防止を図るとのこと。

【参考記事】
個人情報漏洩のおそれについて
https://kohseichuo.jp/index.html