951名のボランティア高校生情報流出 メール送信ミス【愛媛県】

愛媛県が実施する「ヤングボランティア推進事業」において、メールの誤送信による情報流出が発生した。

運営する愛媛県社会教育課が、同事業スタッフとして登録している高校生に活動予定に関するメールを一斉送信した際、宛先設定をBccにするべきところを誤ってToにして行ったという。
これにより、受信者間でメールアドレス情報が閲覧できる事態となっており、951名の高校生ボランティアスタッフが影響を受けた。

メール誤送信が発覚した後、愛媛県は全高校生に謝罪メールが送信、当該メールは削除するよう願い出ている。
今後のメール送信時は、管理職を含む2名以上でチェックする方針を取り再発防止を図るとのこと。

【参考記事】
「ヤングボランティア推進事業」登録高校生向けメールにおける個人情報の漏洩について
https://www.pref.ehime.jp/index.html